Rails 大まかな流れ(2)

モデルとデータベース

 

前回は、ページを表示するという基礎中の基礎の部分をまとめました。

今回は、第2ステップの「情報を受け取り、表示」というところで必要になるモデルとデータベースについて書きます。

 

前回は名前だけ出てきたモデルとデータベースについてまとめます。

ルーティング、コントローラ、ビューだけでは、ただあらかじめ用意していたものを表示する静的なサイトにしかなりません。動的なサイトにするには情報をやり取り(保管したり出力したり)する必要があります。

そこで出てくるのがモデルとデータベースです。

HPとアプリケーションの違いはデータベースがあるかどうかです。

 

データベース:

文字通り情報を保管しておく場所です。ユーザーが入力した情報を集め、リクエストに応じ出力します。データベースにはテーブルというものがあります。テーブルはエクセルのような形をした入れ物で縦の列がカラム、横の行がレコードと呼ばれます。

一つのアプリにつきテーブルは複数あります。AというアプリにはAアプリ用データベースが一つあり、その中に機能や情報の種類毎に様々なテーブルを用意し管理します。

 

 

テーブル 例

 

名前

年齢

住所

1

 

 

 

2

 

 

 

3

 

 

 

4

 

 

 

※例なので適当に書きましたが、 本来は複数のテーブル

に分類し、情報をより管理しやすくするデータベース設計を行います。

データベース設計については別途ブログで書こうと思ってます。

 

モデル:

テーブルとコントローラの橋渡しのような役割があります。情報をページに表示させるには必要な情報をデータベースから取り出し、ビューに渡す必要がありますが、モデルはデータベースからデータを引き出す役です。

 

今回はモデル、データベースについてのみまとめました。次回は、情報を受け取り、表示する処理の流れについて詳しくまとめます